すでにお伝えしましたように、10日、キューバ共産党の第1書記で国家評議会と閣僚評議会のラウル・カストロ・ルス議長は3日間のベトナムへの公式友好訪問を終えました。
9日、ファム・ビン・ミン外相率いるベトナム代表団はプノンペンで行われた第45回アセアン東南アジア諸国連合外相会議に出席しました。
エネルギーは、ミレニアム目標の達成、国の工業化現代化過程の短縮へ向けてベトナムの重要な分野としてみなされています。その一方、南米はエネルギー開発における潜在力ある地域であると見なされています。
5日ハノイで、ベトナム・南米貿易投資フォーラムは2日間の議事日程で開幕しました。ベトナムと南米諸国間の貿易と投資を促進するための大規模なフォーラムを開催するのは今回が初めてです。
先頃ハノイで行われたベトナム政府の6月の月例会議で、政府はインフレの抑制、マクロ経済の安定化、社会福祉確保を引き続き優先させることを明らかにしました。
3日、ベトナムのグエン・シン・フン国会議長はラオスへの公式友好訪問を開始しました。この訪問は両国の指導部が両国の特別な関係を引き続き強化することを再確認するものとみられています。
先週末、アメリカの首都ワシントンで開かれた「紛争解決策を模索する過渡期におけるベトナム東部海域いわゆる南シナ海 とアジア太平洋地域」をテーマにしたシンポジウムで、国際学者らは中国の国有企業「中国海洋石油」がベトナム東部海域いわゆる南シナ海に設定した9つの鉱 区で、石油ガス探査のための国際入札を呼びかけたことは根拠のない行為であると強調しました。
既にお伝えしましたように、EU=欧州連合を訪問中の、ベトナムのファム・ビン・ミン外相はEUのキャサリン・アシュトン外務・安全保障政策上級代表とベトナムとEUの PCA=全面的なパートナーシップ協力協定に調印しました。
この歴訪は48時間しかありませんでしたが、緊張が増している中東情勢の打開策を模索しながら、中東地域におけるロシアの地位の向上も目指すものとみられています。
27日、ブリュッセルで、ベトナムのファン・ビン・ミン外相とEU欧州連合外務・安全保障政策上級代表キャサリン・アシュトン女史はベトナム・EUのPCA全面的なパートナーシップ協力協定に公式に調印しました
かつての同盟国同士だった両国間の関係は悪化しており、地域内での武力紛争に発展する恐れがあるだけでなく、外国勢力がこの地域に干渉するためのチャンスともなると評されています。
先頃行われた第13期ベトナム国会第3回会議で企業向けの税金の減免に関する決議が採択されたことは企業にとって喜ばしい兆しとなっています。
21日午後、ハノイで開催中の第13期ベトナム国会第3回会議は1ヶ月間の議事日程を終了しました。今回の国会では法律制定のほか、経済社会問題に関する多くの決議が採択されました。
国際世論は「エジプトの大統領選挙が同国に政治安定を取り戻す」との期待感を置きましたが、この選挙の決選投票の後、エジプトは新しい危機に直面しています。
第11期ベトナム共産党中央委員会第5回総会で、ベトナム共産党中央委員会は政治局所の属汚職防止対策指導委員会を設立することを決めました。
ブラジルのリオデジャネイロで20日開幕する「国連持続可能な開発会議(リオプラス20)」で、議長国ブラジルが示した新たな成果文書案が17日、明らかになりました。
先頃、ベトナム情報通信省はインターネットサービスの管理・提供・使用及びインターネット上の情報内容に関する議定案を政府に提出しました。
政府の閣僚の質疑と答弁の内容は全国の有権者の関心を受けてい ます。
クリントン長官は「両国関係の戦略的な土台は両国の国益を一段と収れんするもの」と述べました。
ベトナムは各企業が現在直面している困難を抜け出すため、減免税を目指す様々な措置を実施しています。これはハノイで開催中のベトナム国会第13期第3回会議の議題となっています。