先頃、国際経済財政研究組織の調査結果によりますと、2012年にASEAN東南アジア諸国連合は世界的経済危機後の経済の回が最も早いと評価されています
新年にあたり発行された各紙は、ベトナムの党と国家の指導者による新年メッセージ、2011年の経済社会成果、及び今年の経済社会展望、新年を迎える雰囲気、各地方での春の祭りなどです。
経済発展を目指す外交活動の強化は2012年におけるベトナムの対外政策の5つの重要な任務の一つとしてに位置づけられています。
社会安全保障の確保は、引き続きベトナム政府の中心的な任務とみられています。インフレ抑制やマクロ経済の安定化の他、雇用の創出、労働構造の転換、貧困者をはじめ国民の生活面での補助は政府の特別な関心を受けています。
新年には、ベトナム人一人ひとりは自分の健康と幸福のほか、国がよい年を迎えるよう祈っています。
ベトナム人一人一人にとって旧正月テトは特別な意義を持っています。また、テトが近づくと、国外在留ベトナム人は故郷を懐かしく思う気持ちが湧いてきます。
2011年、ベトナムは「国家貧困解消プログラム」や「2006年から2010年にかけての少数民族居住地域の極めて貧困な状態にある村々の経済社会発展プログラム」、「極めて貧困な状態にある少数民族の人々を補助するプログラムいわゆる30A決議」などの様々なプログラムを確実に実施し、貧困解消における望ましい成果を収めました
2011年に、農業はベトナム経済のスポットライトとして評価されています。しかし、農産物の付加価値が減っているなどの問題のまだ残っていると指摘されています。
この5年、ベトナム外務省所属国外在留ベトナム人委員会はベトナムに一時帰国して、旧暦正月テトを楽しむ国外在留ベトナム人コミュニティを迎えるために「故郷の春」というイベントを行っています。
アメリカの格付け会社S&Pスタンダード・アンド・プアーズは13日、最上位である「トリプルA」のフランスを含むユーロ圏9カ国の国債格付けを引き下げたと発表しました。
2011年、ベトナム文化外交は多くの成果を収め、ベトナムの国土と人々を世界にピーアールすることに寄与してきました。2012年、ベトナム外交部門は2011年の成果を生かし、ベトナムの民族色豊かな文化を世界に紹介することに取り組んでいます。
先頃、ハノイで第3回ベトナム対外経済会議が開かれました。会議で、ベトナムのホアン・チュン・ハイ副首相は「ベトナムは、世界経済の発展と同行する用意がある」と強調しました。
アフリカのナイジェリアで政府が今年に入り、燃料補助金を打ち切ったことから、ガソリン価格が急騰し、各地で抗議デモが発生し、警官隊との衝突から死者も出る事態に拡大しています。
この数日、ベトナムの大臣の多くはインターネットを通じて、人々との直接対話を行い、ベトナム共産党と国家の主張、政策や日常生活などに関する諸問題について話し合いました。
イランのアフマディネジャド大統領は8日、ベネズエラや、ニカラグア、キューバ、エクアドルの4カ国歴訪を開始しました。
2012年、ベトナムは国営企業と銀行システムの再構築のほか、証券市場の改革を計画しています。これは国の発展事業に対する資金調達にとって重要な意義を持っています。
1946年1月6日にベトナム初の総選挙が行なわれ、最初の国会が誕生しました。
「貧困者のための日」という運動が10年前開始されましたが、全社会の支持を受けています。
2012年1月1日はユーロ発足10周年記念日でした。実際にはEU加盟国のうち11カ国でユーロ導入が1999年の1月スタートしました。
新年を迎えるにあたり、ベトナムのグエンタンズン首相は「社会主義的方向に沿った市場経済体制健全化や経済再構築促進、発展モデルの転換」をテーマにするコメントを執筆しました。今日のこの時間はその主な内容をお伝えします。