ベトナムのグエン・フー・チョン共産党書記長は6日、カンボジアのノロドム・シハモニ国王の招きに応じて、8日までの日程でカンボジア訪問を開始しました。この訪問は「カンボジアとの関係を重視し、これまで達成された両国間の合意を効果的に実現させる」というベトナムの終始一貫した政策を再確認する目的だということです。
クウェートで11月28日夜、同国史上最大規模のデモが発生しました
COP17地球温暖化対策を話し合う国連の会議は、日本時間の28日から12月9日にかけて、南アフリカ、ダーバンでおよそ190の国と地域が参加して2週間の日程で開かれています。
ベトナムとベラルーシはソ連時代から伝統的友好関係があります
先週末、第13期ベトナム国会第2回会議はおよそ1ヶ月間の議事日程を終え閉幕しました。今回の国会会議では国の経済社会発展と国防安全保障に関する多くの問題が取り上げれらました。特に、今回の国会会議で行なわれた質疑応答は全国の有権者に深い印象を与えています。
先頃、IMF国際通貨基金が発表した世界経済見通しは、インフレの抑制、マクロ経済の安定化、社会福祉の確保に関するベトナム政府の11号決議の効果を高く評価しました。しかし、世界経済の衰退の影響により、ベトナムは、財政政策の引き締めを継続し、目標の達成を確保する為に柔軟な対策を取ることを主張しています。
国際世論は「米ロ両側の強固な姿勢により、現在の行き詰まりが打開できない」と指摘しています
ベトナムのチョン・タン・サン国家主席の招きに応じて、イスラエルのシモン・ペレス大統領は23日からベトナム公式訪問を開始しています。
20日に行われたスペインの総選挙では世論の予測通りに、中道左派・国民党は勝利を収めました。しかし、新政権が多くの困難に直面するとの予想も出ています。
ベトナムの総人口の70%あまりは農村部に住んでいます。これらの住民の生活は稲作に頼って生計を立てています。その為、食糧の安全保障のための稲作用地を確保することはベトナム共産党と政府の重点的任務の一つです。これは第13期ベトナム国会第2回会議に取り上げられた内容の一つです。
11月18日は、ベトナム祖国戦線の前身であるベトナム統一民族戦線の創立81周年記念日です。この80年余りにわたって、ベトナム祖国戦線の歴史は民族の多大な成果をなし、民族の大団結精神と結びついています。
信用不安の払拭に向けて政治の安定が急がれるイタリアで、新しい首相に指名されたマリオ・モンティ氏は、閣僚名簿を発表し、新内閣は、政治家が入閣しない専門家からなる内閣となりました。モンティ新内閣は16日、日本時間の17日未明、宣誓式に臨み、発足することになりました。
ASEANへ加盟して以来、ベトナムは地域の発展に全力をあげて取り組んでいます。
「ベトナムの発展が常にアジア太平洋地域やAPECと密接に結びつく」という一貫した政策で、ベトナムはAPEC内の経済連携強化とTPP環太平洋連携協定交渉プロセスの促進に多くの貢献をしてきました。
ベトナム戦争終結から40年近く経過しましたが、全国各地では戦争による被害は今なお残っており、戦後の地雷と不発弾の脅威にさらされている地方は少なくありません。毎年、戦後の地雷と不発弾による負傷者は増加しつつあります。
債務危機打開へ向けた正念場となるEU欧州連合首脳会議を目前に、ドイツ・フランス首脳らは5日、財政規律強化など共同提案の骨子を発表しました。
ベトナム北部トウェン・クアン省イェン・ソン県にあるソンロ中学校では、毎年、卒業者の割合がかなり高いです。特に、この学校の卒業者は全国にある有名な大学の入学試験で高得点をとっています。各世代の生徒は、それらの成果は教師らの「心」と「熱心さ」から来ているとしています。そうした教師の中に、文学を教えるゴ・ティ・トゥ・ハーさんがいます
2011年11月28日から南アフリカ共和国・ダーバンで、COP17第17回気候変動枠組締約国会合と第7回京都議定書締約国会合が始まりました。国連の地球温暖化に関する専門家の集まりであるIPCC気候変動に関する政府間パネルの加盟国194カ国の政府代表と共にこの会合に参加したベトナム代表団は気候変動への対応に対する決意を強調しました。
2日、ハノイで、対ベトナム支援国会合の枠外の年次活動であるベトナム企業フォーラムが開幕しました。これまでと異なって、今年のフォーラムと対ベトナム支援国会合の目玉は、ベトナムに対する支援者が公約するODA政府開発援助の供与額ではなく、ベトナム経済の持続的成長につながる経済構造の再構築へ向けた措置について集中的に討議することです。