18日ハノイで、1992年憲法改正委員会は第4回会合を行い、1992年憲法の施行状況を総括する報告案、及び、憲法改正案について討議しました。
この数日、首都カブールなど、アフガニスタン各地で大規模なテロ攻撃が連続的に発生しました。
先頃、ベトナム共産党書記局は「ホーチミン主席の道徳を見習おう」運動の継続に関する政治局の指示3号の実施に関する中部沿海地帯と北部各省の会議を行いました。今後、同様の会議がメコンデルタを含め、南部の各地方の会議でも開かれます。
先頃、ベトナム国家銀行は、主要政策金利を1%引き下げると発表しました。これに基づき、商業銀行への貸し出し金利であるリファイナンス金利を14%から13%に、銀行からの債券買い入れ金利である公定歩合を12%から11%にそれぞれ引き下げました。
スーダンと、昨年7月にスーダンから分離独立した南スーダンの国境周辺で9日と10日の両日、両国軍が衝突しました。両国は石油権益の配分を巡る話し合いが暗礁に乗り上げ、対立を深めてきました
先頃、ベトナムのチョォン・タン・サン国家主席はメコンデルタ地域の各省と市の海岸堤防建設の実施状況を視察しました。
朝鮮民主主義人民共和国の朝鮮宇宙空間技術委員会の当局者は10日、平壌市内で記者会見し、同国が「人工衛星」と主張する長距離弾道ミサイルの発射準備が完了したと明らかにしました
ベトナム共産党のグェン・フー・チョン書記長はキューバ公式友好訪問とブラジルの国賓訪問を行っています。
先頃行なわれたベトナム政府の3月月例会議での評価によりますと、今年始めからの3ヶ月にベトナムのマクロ経済が安定しており、インフレ抑制が前向きな兆しを見せています
国際世論は今回の交渉に期待をかける一方、関係各側が強固な姿勢を保っていることから、イラン核開発問題の行き詰まりを打開するのは容易ではないとの懸念も示しています。
西アフリカのマリで攻勢を強めてきた反政府武装組織は2日までに、北部のほぼ全域を制圧しました。
3日、ベトナムのグエン・タン・ズン首相率いるベトナム代表団はカンボジアの首都プノンペンで開催されている第20回ASEAN東南アジア諸国連合首脳会議に臨みました。
ベトナムは気候変動による甚大な被害を受ける国の一つです。世界とともに環境保護という共通目標を達成するため、ベトナムは「グリーン成長戦略」を主体的に作成しています。
すでにお伝えしましたように、今月26日から29日にかけて、ベトナムのグェン・タン・ズン首相は第2回核安全保障サミットへの参加と韓国公式訪問を行ないました。
反体制派への弾圧が続くシリア情勢をめぐり、国連とアラブ連盟の合同特使を務めるアナン前国連事務総長は27日、シリア政府が同氏の提案した和平案を受け入れたと明らかにしました
ベトナムの国会活動の質と効果向上は現在の法治国家建設に対する重要な課題となっています。
第2回核安全保障サミットが26日、ソウルで開幕し、2日間の日程で、核テロ防止の国際協力 体制確立や、東京電力福島第1原子力発電所事故を機に重要課題として浮上した原発の安全などについて話し合っています
26日、ベトナムのグェン・タン・ズン首相は第2回核安全保障サミットに出席するため韓国訪問を行なっています。その後、ズン首相は韓国のイミョンバク大統領の招きに応え、韓国公式訪問を開始します。
ベトナム共産党中央委員会が「現時点における党建設の差し迫った問題」に関するベトナム共産党中央委員会第4回総会の決議を公表した直後、全国各地の各レベル党委員会はこの決議を積極的に展開しています。
オバマ米大統領が25日からの韓国訪問時に、韓国と朝鮮民主主義人民共和国との軍事境界線に隣接するDMZ=非武装地帯を訪れます