23日、およそ1ヶ月にわたって、ハノイで行なわれた第13期ベトナム国会第4回会議が閉幕しました。
約一週間続き、200人の死者が出ているガザ地区での衝突は21日夜、イスラエルとパレスチナのイスラム原理主義組織ハマスとの停戦合意により、一時的に停止しています。
20日カンボジアで開かれていたASEAN=東南アジア諸国連合の第21回首脳会議と一連の首脳会議は閉幕しました。
19日午前、ホーチミン市で、外交学院とベトナム法律家協会は「ベトナム東部海域いわゆる南シナ海・地域の安全保障と発展のための協力」をテーマにした第4回国際シンポジウムを共催しました。
19日、ハノイで開催中の第13期ベトナム国会第4回会議では土地法改正案が討議されました。
15日、ベトナムのグェン・タン・ズン首相率いる代表団は、カンボジアのフンセン首相の招きに応え、17日から20日にかけて首都プノンペンで開催されるアセアン第21回首脳会議と関連首脳会議に出席します。
ベトナムとウクライナとの関係はソ連崩壊後も維持・発展しています。
野田首相が年内に衆院解散に踏み切る意向を固めたことを巡り、与野党の動きが激しくなってきました。
この数日、ユーロ圏諸国の経済に関するバッドニュースが相次いで流れています。これにより、ユーロ圏諸国の経済状況が予測よりも悪化するとの懸念が出ています。
12日、ハノイで開催中の第13期ベトナム国会第4回会議で、政府を代表して、ベトナムのグェン・スアン・フク副首相は前回の各国会会議で行われた質疑応答に関する決議の実施状況を報告しました。
先頃、外国の各マスメディアは、ホーチミン市食品産業大学の学生グェン・フォン・ウイェンさんが法律に違反したことを歪曲する情報を伝えました。しかしこの事件の事実の裏には何かあるでしょうか?
両国が国交を樹立した1971年11月からこの41年間、ベトナムはデンマークの外交政策における優先対象として見なされてきました。近年、両国間の経済関係は大幅発展しています。
(VOV)すでにお伝えしましたように、6日、ロシアのメドベージェフ首相はベトナムのグェン・タン・ズン首相の招きに応じて、ベトナム公式訪問を開始しました。
会議で、「ASEMが、ユーロ圏の債務危機をはじめ、全世界的な問題の解決策を模索するための重要なフォーラムである」との意見が相次ぎました。
5日午前、ラオスの首都ビエンチャンで、「平和のための友情、繁栄のためのパートナーシップ」をテーマにした ASEMアジア欧州会議の第9回首脳会議が正式に開幕しました。
2日、欧州理事会のヘルマン・ファン・ロンパイ議長夫妻は3日間のベトナム公式訪問を終えました。
ベトナム東部海域いわゆる南シナ海での領有権紛争の解決を目指すCOC=南シナ海行動規範の作成プロセスは新しい兆しを見せています。
ハノイで開催中の第13期ベトナム国会第4回会議の議事日程で、汚職防止対策法改正案について討議が行われます。
この間、中国はベトナムのホアンサ(Hoang Sa)群島とチュオンサ(Truong Sa)群島を含め、ベトナム東部海域いわゆる南シナ海の海洋面積のおよそ80%を占める「U字ライン」に対する領海宣言を繰り返しています。
29日ハノイで開催中の第13期ベトナム国会第4回会議では国会や人民評議会が選出・承認した役職者の信任投票に関する決議案について討議が行われました。