ベトナム中部にあるビンディン省の指導委員会は、新しい農村作りに関する国のプログラムを積極的に展開しています。
ベトナム中部にあるニントゥアン省で、道路工事が盛んに行われています。広い舗装された道路が整備され、その両側には多くの新築住宅が並びます。バナナやリンゴ畑、ブドウ畑も広がります。現在は、フォックニョン村と国道1号線を結ぶ道路の建設が急ピッチで進められています。
北部のバクザン省にあるドンタム村は、国の新農村作りプログラムを試験的に行う3つの村の一つに選ばれました。
毎年、旧正月のテトの後には、北部のハナム省、ズイティエン県にあるドイ・ソン村で田んぼ祭りが行われます。農業の発展を願う祭りの一つです。
ベトナムの新農村作りプログラムは、3年前に始まりました。これまでに、5000あまりの農村作りのモデルができました。
北部カオバン省グェン・ビン県、ティン・ブオン村の住民は2012年に、稲からキャッサバ栽培に転作してから、経済的効果が著しく上がってきました。
来る2月に、ベトナムの若手医師協会は「貧困な状態にある62の県への若手医師の派遣」プログラムを実施します。
ハノイから300キロ離れた北部の山岳地帯にあるソンラ省に、チェンソム村があります。少数民族のタイ族の人々が住むこの村は、ベトナム北部での新農村作りプログラムのモデルとなっています。
ベトナム中部カインホア(KhanhHoa)省カンソン(KhanhSon)県ソンビン(SonBinh)村は新農村作りプログラムを展開するため、強みである樹木の栽培に集中しています。
北部のクアンニン省は、国の新農村作りプログラムを大規模に実施していますが、生産の向上と、食品のブランド作りとその消費を重視しています。
新しい農村作りプランが実施されたこの2年の間に、ベトナムの農村部の景気は改善され、住民たちの生活も向上しました。多くの厳しい状況にもかかわらず、全国の地方政府は、新しい農村作りに関する19の規準を満たすため、全力を挙げてこのプランに取り組んできました。
周辺地域一体を大きな田んぼと見立て、効率よく稲作を行ういわゆる“大きな田んぼ作り“プログラムが、ベトナムの21の省で展開されています。
新しい農村作り運動を行っているベトナムですが、南部のメコンデルタ地域では、官民一体となって、大規模な農業経営プログラムが実施されていて、大きな成果を収めています。
ベトナムで、新しい農村作りプランが実施されて2年、多くの地方は厳しい貧困状態から、徐々に豊かになってきました。今日は、そのうちのひとつ、北部の山岳地帯にあるラオカイ省のシンチェン(SinCheng)村を取り上げます。
ベトナムで、新しい農村作り運動が始まってから2年が経ちました。現在、その目標を達成した村の数は68%に達しています。これまでに、ベトナム共産党書記局の指導のもとで、11の村は新農村作りプログラムの18の目標を、980の村は10の目標を達成してきました。
中部高原地帯のタイグエン地方にあるコントム省ハモン村は、この地方で、新しい農村作りの最初の成功例となりました。
北部山岳地帯にあるハーザン省は少数民族22族の人々が住んでいますがドンバン高原がユネスコによって全地球の地質公園として認定されて以来、ハーザン省は国内外の観光客にとって魅力的な観光スポットとなっています。
ラムドン省は中部高原地帯タイグェン地方にある省で、コーヒーやお茶などの農産物及び観光潜在力の地方として知られています。
北部バクニン省は2010年から2015年までの期間における新農村作りプログラムを積極的に実施しています。
第10期ベトナム共産党第7回総会は「農業農村発展事業が国の工業化近代化事業及び国際経済への参入過程における政治の安定化を目指す鍵となっています。