世界の人々と国外在留ベトナム人にベトナムについて正しく理解してもらうために、国外への対外情報発信活動は今後、より主体的に継続的に行っていく必要があります。
今週、アメリカのケリー国務長官は日本、中国、韓国3カ国の歴訪に出発します。これは就任後のケリー国務長官の初外遊ではありませんが、オバマ政権の「アジア重視」戦略を立証するものとみられます。
第11期ベトナム共産党中央委員会第6回総会は「科学技術が国の持続的発展に戦略的な役割を担うことを強調する」とともに、「科学技術の発展を強化するため、科学研究活動への投資を促進する」と明らかにしました。
この1年間、「党建設に関するいくつかの差し迫った問題」に関する第11期共産党中央委員会第4回総会決議を実現したことは、党の能力向上と党建設の統一化に寄与してきました。
2日、国連総会は、通常兵器の輸出入を規制する初の取り決めとなるATT=武器貿易条約案を賛成154、反対3、棄権23の賛成多数で採択しました。
既にお伝えしましたように、1992年憲法改正案へ向け全国民から意見集約が前向きな結果を収め、3月31日終了しました。
この間、朝鮮民主主義人民共和国と韓国の相互脅威により、朝鮮半島の情勢は緊張しています。国際世論は60年前と同じような戦争が勃発するか懸念しています。
今年ベトナムとフランスは外交関係樹立40周年を迎え記念します。記念活動の一環として、2013年4月から2014年半ばまで、「ベトナムにおけるフランス年」が、そして、2014年、「フランスにおけるベトナム年」も開催され、ベトナムとフランスはこの40年間の協力関係に重要な節目を記し、両国関係の協力に新しい発展段階を切り拓きます。
今年1月2日から現在までのこの3ヶ月間で、1992年憲法改正案へ向けた全国民の意見集約が人民各層から応援を受けています。
26日、アラブ連盟はシリアのアサド政権に代わって反体制派の統一組織「シリア国民連 合」に同国の代表権を与えることを決めました。
1992年憲法改正案に盛り込まれる対外政策は社会主義への過渡期のオープンな観点を示すものであり、国際社会におけるベトナム地位向上に寄与するものでもあります。
BRICSは、この5年間の迅速な発展や、日増しに高まってきた影響力などで、世界の注目を集めています。
現在、ベトナムは1992年憲法改正案への意見集約を行っていますが、国民の願望に応えられる憲法成程に向けて、建設的な意見を集約することは必要です。特に、提言にあたっては本名を使わなければなりません。しかし、現在、いくつかのウエブサイトやブログに善意のない幾人かは複数政党制や軍隊の非政治化を求めるため、偽名で、「憲法改正案に関する建議書」を作成しました。
1992年憲法改正案へ向けた意見集約過程において、土地所有権の問題は世論の関心の的となっています。
21日にイラン国民は正月「ノールーズ」を迎えています。人々は国の平和、安定などへの渇望を抱いて新年に期待をかけています。
ベトナムの1992年憲法改正案の第70条は「人民軍がベトナムの共産党、祖国及び人民への絶対的忠誠をしなければならない」と規定しています。
20日から、アメリカのオバマ大統領はイスラエル、ヨルダン川西岸のパレスチナ自治区、ヨルダン歴訪に出発します。
先頃、アメリカ商務省はベトナムから輸入するナマズの一種であるチャーとバサという魚の加工品に対して、これまでの数十倍に及ぶ反ダンピング税率を決定しました。この決定はベトナムのチャー魚、バサ魚の養殖業者に悪い影響を与えています。
激しい内戦に発展したシリアの反体制運動が始まってから15日で2年目となりました。
先ごろ、RSF=国境なき記者団はインターネット検閲に関する報告を発表し、その中でベトナムの報道とインターネットの自由の実情を意図的に 歪曲しています。