この数年間、ベトナムの党と国家は、傷病軍人、戦没者の遺族及び革命功労者に対して、物心両面での生活に多大なる配慮をしています。
今月28日、定数123議席で任期5年のカンボジア下院の任期満了に伴う総選挙の投票が行われますが、数週間前から熱を帯び始めました。
今月24日から26日にかけて、ベトナムのチュオン・タン・サン国家主席はアメリカ公式訪問を行なっています。
中東を訪問したアメリカのケリー国務長官は19日、ヨルダンのアンマンで記者会見し、イスラエルとパレスチナが、3年近く中断している中東和平交渉の再開に向け基本合意したと発表しました。
ベトナム東部海域、いわゆる、南シナ海における海難救助に関するアセアン東南アジア諸国連合以内、及び、アセアンと中国との協力強化は「南シナ海 の行動宣言」の施行細則の一部です。この海域の情勢が複雑に推移している現在、アセアンはこの分野における協力強化を目指す政策と措置を作成しています。
グエン・シン・フン国会議長は21日から24日にかけて韓国を公式訪問し、続いて24日から26日までミャンマーを公式訪問します。これは年内に行われる ベトナムの重要な対外活動の一環であり、ベトナムと韓国、およびミャンマーとの相互信頼・相互理解と友好協力関係の強化、また、着実かつ適切な方向に向け たベトナム国会と両国議会との協力メカニズムの構築を狙うものです。
17日ハノイで開かれた汚職防止対策中央指導委員会の会議で、年末までに汚職防止対策へ向けた具体的な任務を提出しました。
21日は日本の参議院選挙の投票日です。今回の選挙は安倍首相の自由民主党にとって、大きなチャンスとなると評されています。
先頃、欧州の幾人かの議員は、キャサリン・アシュトンEU欧州連合外務・安全保障政策上級代表兼欧州委員会副委員長に宛て、ベトナムの人権に関する書簡を送りました。
韓国と朝鮮民主主義人民共和国は15日、共同で運営する開城(ケソン)工業団地の操業再開を話し合う3回目の南北実務者協議を同団地で開きました。
すでにお伝えしましたように、ベトナムのグェン・シン・フン( Nguyen Sinh Hung)国会議長の招きに応え、スリランカのチャマル・ラジャパクサ国会議長は15日から、6日間の日程で、ベトナム公式訪問を開始しました。
先頃、チェコのカレル・シュヴァルツェンベルク外相の提案に基づき、チェコ政府は同国の少数民族会議における在チェコベトナム人の代表を指名しました。
アメリカと中国の両国が経済や外交上の懸案などを話し合う第5回米中戦略・経済対話は10日ワシントンで11日までの日程で開幕しました。
既にお伝えしましたように、先ごろ、UNDP=国連開発計画は2013年の人間開発報告書を発表し、その中で、ベトナムはこの20年間、発展途上国40カ国の中では、この分野において著しい進歩をとげた国と評されています。
8日ワシントンで、アメリカとEU=欧州連合はTTIP=環大西洋貿易投資連携協定の第1回交渉を開催しました。
9日、ベトナムとラオスは、中部ゲアン(NgheAn)省のタンチュイ(ThanhThuy)とラオスのボリカムサイ県ナムユン検問所で、国境標識設置作業の完成と、第460号標識の除幕式を執り行う式典が行われます。
第13期ベトナム国会第5回会議において国会によって選出、または批准される47の役職者に対する信任投票が行なわれ、その1ヵ月後の7月初頭より、各レベルの人民評議会において、初めての信任投票が行なわれました。
反モルシ政権デモが拡大したエジプトで、軍隊は反政権派や宗教界の支持を得て、事実上 のクーデターを行いました。
3日、ハノイで、第6回農民協会全国代表大会が閉幕しました。今回の大会は革命的伝統を引き続き発揮しつつ、国の工業化と近代化事業への貢献に注力するという農民協会の会員の決意を示しています。
旧ユーゴスラビアのクロアチアは1日、EU=欧州連合に加盟しました。旧ユーゴ紛争後の混乱から10年に及ぶ交渉を経て加盟を実現させました。